培ったIT技術で「モノ作り」の課題解決支援
基本情報
所属 : 浦井情報システム
代表者名: 浦井 知彦
所在地 :福井県坂井市坂井町清永13−16−4
Tel:090-5173-8704
Fax:0776-72-8424
問い合わせ e-mail:tomohikod4@yahoo.co.jp
加盟団体 福井商工会議所、坂井商工会
重点業務分野
・FA周辺のシステム化(構築、改善、保守、支援)
・IT化支援 (IT成熟度を考慮した支援、 画像を活用したAIによる作業支援、業務ツールを用いたデジタル化助言)
・測定データのシステム化 (構築、改善、保守、支援)
・データベース (商用DB,OSSDB)利用による 生産管理システムの構築、支援
経験した主な開発事例
FA周辺のシステム化
・FA専用システムと生産管理用DBとのインターフェイスの計画・設計
・A1000、MELSECのデータを活用(データ取り込み時に必要なラダーの作成含む)する仕組みの構築
・FA専用システムをWindows化(スタッカークレーン、AGV、他設備との通信部) して、保守、運用性の向上
・FANUCコントローラのパラメータの見える化、変更システムの開発
測定データのシステム化
・測定システムの保守性、運用性に問題があり、中心となるOSへの切り替え作業
・測定システム(2次元、3次元)の改善(安全性の考慮)、保守(測定器の更新時による)
・インバーター(安川電機)、モータ試験機を用いた簡易なモーター評価測定システムの開発(モータ選定、PLCからのデータ取込み含む)
データベース (商用DB,OSSDB)利用
・Oracle、SQL SERVERを活用したデータの検索システム(見える化、グラフ化)の開発
・バーコードを活用して、加工、塗装、検査工程の検査データをリアルタイムにDBへ入力するシステムの計画、設計、評価
IT化支援(自営業後)
・既存購買発注システムとホストファイルを照合、種分けするアプリの作成(重複、不足項目のチェックを含む)
・工場でのRaspberry PI活用の支援(センサー、ADコントローラを使用)
農業分野にITを活用した開発例
1.シャインマスカットの収穫支援アプリ(第212SE研究発表会で発表、HIT−2024で紹介)
スマートフォンで撮影した写真から、収穫時期をリアルタイムに判定する。
1.1 AIによる判定結果(0,1,2の3段階中2)
経験の浅い生産者への収穫支援、ぶどう狩りの収穫判定支援を対象にしている。
0、2が収穫に適している。0は2より甘く黄色に近い。
2.シャインマスカットの収穫支援アプリ(YOLO-V5を用いた粒カウント、5段階収穫判定)
収穫時に撮影した写真から粒数のカウントと5段階の判定をする。5段階のうち平均値3以上が収穫に適している。
3.シャインマスカットの収穫支援アプリ(VuzixView,YOLO-V5を用いた粒カウント、5段階収穫判定)
スマートグラス(Vuzix 400)を用いて、ハンズフリーで収穫時の粒数のカウントと5段階の判定ができる。
4.大玉トマト収穫支援システム(農業情報学会2023年度年次大会で発表)
大玉トマトの収穫に3段階の着色(青、白、赤)による収穫支援(若就農者を対象)をする。
5.Raspberry Pi,温度、湿度センサを用いたモニタリング(2025年4月以降はLine Mesaaging APIに更新)
従来現場に行って、ハウス内の室温、湿度、土壌温度を測定している。今回、遠隔でモニタリングをする。
6.DJI TELLO、YOLO-V5,Raspberry Piを用いたリアルタイム中玉トマト(ミディトマト)着色判定試行(4色の赤色)
収穫前にハウス内の中玉トマトの着色状況をドローンで確認する。
代表者メッセージ
現在、農業分野での開発例が中心になっていますが、培ったIT技術でシステム構築支援のお手伝いが出来ればと考えています。