FAシステムの構築から、AIを活用した次世代農業支援まで。
機器と生産管理を結ぶインターフェイス最適化。
画像活用AIによる作業支援やツール活用助言。
2次元・3次元測定の精度維持とデータ取込み。
Oracle, SQL Server等を用いた生産管理システム。
※第212SE研究発表会で発表、HIT−2024で紹介
スマートフォンで撮影した写真から、収穫時期をリアルタイムに判定します。
判定結果:(0,1,2の3段階中2) 0、2が収穫に適しており、0は2より甘く黄色に近いのが特徴です。経験の浅い生産者や、ぶどう狩りの収穫判定支援を目的としています。
収穫時に撮影した写真から粒数のカウントと5段階の判定を自動で行います。
スマートグラス(Vuzix 400)を用いて、収穫作業中にハンズフリーで(既存の音声機能を活用してスクロール、クリック等が可能)3段階、粒数のカウント機能を含む5段階の判定が可能です。VuzixViewとYOLO-V5を組み合わせています。
※農業情報学会2023年度年次大会で発表
3段階の着色(青、白、赤)を識別し、若就農者を対象とした収穫時期の判断をサポートします。
ハウス内の室温、湿度、土壌温度をセンサで測定し、遠隔地からモニタリング。現場への移動負担を軽減します。
※2025年4月以降、Line Messaging APIによる通知機能へ更新
DJI TELLO、YOLO-V5、Raspberry Piを活用。収穫前にハウス内をドローンで飛行し、中玉トマトの着色状況(赤色の4段階識別)を確認します。
長年、FA周辺や測定データのシステム化に携わってきた経験を活かし、現在は農業分野でのAI・IT活用支援にも積極的に取り組んでいます。 「現場で本当に使える仕組み」を、福井の地から提案・構築し続けてまいります。
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